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法令等関係 | 日本証券業協会

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(1)

株式等振替決済口座管理約款【規定】 備   考 (この約款【規定】の趣旨)

第1条 この約款【規定】は、社債、株式等の振替に関する法律(以 下「振替法」といいます。)に基づく振替制度において取り扱う振 替株式等(株式会社証券保管振替機構(以下「機構」といいま す。)の「株式等の振替に関する業務規程」に定める「振替株式 等」をいいます。以下同じ。)に係るお客様の口座(以下「振替決 済口座」といいます。)を当社に開設するに際し、当社とお客様と の間の権利義務関係を明確にするために定めるものです。

証 券 保 管 振 替 機 構 「 株 式 等 の 振 替 に 関 す る 業 務 規 程」(以下「業務規程」とい う。)第25条(1)

振替株式等…業務規程第 2条第9号

(振替決済口座)

第2条 振替決済口座は、振替法に基づく口座管理機関として当 社が備え置く振替口座簿において開設します。

業 務 規 程 第19条 、 第24 条、第25条(4)

2 振替決済口座には、振替法に基づき内訳区分を設けます。この 場合において、質権の目的である振替株式等の記載又は記録を する内訳区分(以下「質権欄」といいます。)と、それ以外の振替 株式等の記載又は記録をする内訳区分(以下「保有欄」といいま す。)とを別に設けて開設します。

3 当社は、お客様が振替株式等についての権利を有するものに 限り振替決済口座に記載又は記録いたします。

業務規程第25条(4)

(振替決済口座の開設)

第3条 振替決済口座の開設に当たっては、あらかじめ、お客様か ら当社所定の「振替決済口座設定申込書」によりお申し込みい ただきます。その際、犯罪による収益の移転防止に関する法律の 規定に従い本人確認を行わせていただきます。

業 務 規 程 第24条 、 第25 条(1)、(2)

2 当社は、お客様から「振替決済口座設定申込書」による振替決 済口座開設のお申し込みを受け、これを承諾したときは、遅滞な く振替決済口座を開設し、お客様にその旨を連絡いたします。 3 振替決済口座は、この約款【規定】に定めるところによるほか、

振替法その他の関係法令及び機構の株式等の振替に関する業 務規程その他の定めに従って取り扱います。 お客様には、これら 法令諸規則及び機構が講ずる必要な措置並びに機構が定める 機構の振替業の業務処理方法に従うことにつき約諾していただ き、本約款【規定】の交付をもって、当該約諾に係る書面の提出 があったものとして取り扱います。

(2)

ものなので、例えば総合取引申込書を採用している場 合には「総合取引申込書」とするなど、実態に即して適 宜指定していただけます。

(注2) 各会員の実情に応じて、「 本人確認のために必要な書 類の提出を行っていただきます」旨を規定することも考 えられます。

(注3) 第3項の「お客様には、~取り扱います。」の規定は、顧 客の口座開設時に、機構の業務規程に基づき別途、約 諾書面を受け入れる場合は不要。

(共通番号の届出)

第3条の2 お客様は、行政手続における特定の個人を識別する ための番号の利用等に関する法律(以下「番号法」といいます。) その他の関係法令等の定めに従って、振替決済口座を開設する とき、共通番号(番号法第2条第5項に規定する個人番号又は同 条第15項に規定する法人番号。以下同じ。)の通知を受けたと きその他番号法その他の関係法令等が定める場合に、お客様の 共通番号を当社にお届出いただきます。その際、番号法その他 の関係法令の規定に従い本人確認を行わせていただきます。

共 通 番 号 … 業 務 規 程 第 2 条(59)

(契約期間等)

第4条 この契約の当初契約期間は、契約日から最初に到来する ○月末日までとします。

2 この契約は、お客様又は当社からお申出のない限り、期間満了 日の翌日から1年間継続されるものとします。なお、継続後も同 様とします。

(当社への届出事項)

第5条 「振替決済口座設定申込書」に押なつされた印影及び記 載された氏名又は名称、住所、生年月日、法人の場合における 代表者の役職氏名、共通番号等をもって、お届出の氏名又は名 称、住所、生年月日、印鑑、共通番号等とします。

2 お客様が、法律により株式等に係る名義書換の制限が行われ ている場合の外国人、外国法人等(以下「外国人等」といいま す。)である場合には、前項の申込書を提出していただく際、その 旨をお届出いただきます。この場合、【「パスポート」、「外国人登 録証明書」】等の書類をご提出願うことがあります。

(3)

(注) 【 】内は、各会員の実情に応じて適宜列記すること。

(加入者情報の取扱いに関する同意)

第6条 当社は、原則として、振替決済口座に振替株式等に係る 記載又は記録がされた場合には、お客様の加入者情報(氏名又 は名称、住所、生年月日、法人の場合における代表者の役職氏 名、その他機構が定める事項。以下同じ。)について、株式等の振 替制度に関して機構の定めるところにより取り扱い、機構に対し て通知することにつき、ご同意いただいたものとして取り扱います。

業務規程第25条(3) 加入者情報…業務規程第 31条第1項

(加入者情報の他の口座管理機関への通知の同意)

第6条の2 当社が前条に基づき機構に通知した加入者情報(生 年月日を除きます。)の内容は、機構を通じて、お客様が他の口 座管理機関に振替決済口座を開設している場合の当該他の口 座管理機関に対して通知される場合があることにつき、ご同意い ただいたものとして取り扱います。

業 務 規 程 第31条 、 第32

(共通番号情報の取扱いに関する同意)

第7条 当社は、お客様の共通番号情報(氏名又は名称、住所、共 通番号)について、株式等の振替制度に関して機構の定めるとこ ろにより取り扱い、機構、機構を通じて振替株式等の発行者及び 受託者に対して通知することにつき、ご同意いただいたものとし て取り扱います。

業務規程第25条(3)、第 32条の3、第32条の4、 第32条の5、第287条の 2

共通番号情報…業務規程 第32条の3第1項

(発行者に対する代表者届又は代理人選任届その他の届出) 第8条 当社は、お客様が、発行者に対する代表者届又は代理人

選任届その他の届出を行うときは、当社にその取次ぎを委託す ることにつき、ご同意いただいたものとして取り扱います。

業 務 規 程 第 25(9)(10)、第33

(4)

知(以下第26条において「総株主通知等」といいます。)又は個 別株主通知、個別投資主通知若しくは個別優先出資者通知の ときに行うことにつき、ご同意いただいたものとして取り扱います。

(発行者に対する振替決済口座の所在の通知)

第9条 当社は、振替株式の発行者が会社法第198条第1項に 規定する公告をした場合であって、当該発行者が情報提供請求 を行うに際し、お客様が同法第198条第1項に規定する株主又 は登録株式質権者である旨を機構に通知したときは、機構がお 客様の振替決済口座の所在に関する事項を当該発行者に通知 することにつき、ご同意いただいたものとして取り扱います。

業務規程第25条(11)

(振替制度で指定されていない文字の取扱い)

10条 お客様が当社に対して届出を行った氏名若しくは名称 又は住所のうちに振替制度で指定されていない文字がある場 合には、当社が振替制度で指定された文字に変換することにつ き、ご同意いただいたものとして取り扱います。

業務規程第25条(12)

(振替の申請)

11条 お客様は、振替決済口座に記載又は記録されている振 替株式等について、次の各号に定める場合を除き、当社に対し、 振替の申請をすることができます。

業務規程第25条(13)

1 差押えを受けたものその他の法令の規定により振替又はそ の申請を禁止されたもの

2 法令の規定により禁止された譲渡又は質入れに係るものそ の他機構が定めるもの

3 機構の定める振替制限日を振替日とするもの

(振替)

株式…業務規程第53条、 証 券 保 管 振 替 機 構 「 株 式 等 の 振 替 に 関 す る 業 務 規 程施行規 則」( 以下「施行 規則」という。)第51条 新株予約権付社債…業務 規程第182条、施行規則 第244

(5)

投資口…業務規程第271 条、施行規則第351条 新投資口予約権…業務規 程 第271条 の 3 、施行 規 則第351条の3

優 先出資… 業 務 規 程 第 272条、施行 規則 第352

振替上場投資信託受益権 …業務規程第277条、施 行規則第355

振替受益権…業務規程第 285条 の9、施行 規 則 第 357条の6

(振替制限)

株式…業務規程第60条、 施行規則第75

新株予約権付社債…業務 規程第189条、施行規則 第263

新株予約権…業務規程第 263条、施行 規則 第342

投資口…業務規程第271 条、施行規則第351条 新投資口予約権…業務規 程 第271条 の 3 、施行 規 則第351条の3

優 先出資… 業 務 規 程 第 272条、施行 規則 第352

(6)

行規則第355

振替受益権…業務規程第 285条 の9、施行 規 則 第 357条の6

2 お客様が振替の申請を行うに当たっては、その○営業日前ま でに、次に掲げる事項を当社所定の依頼書に記入の上、届出の 印章(又は署名)により記名押印(又は署名)してご提出くださ い。

外国人保有制限銘柄の直 接外 国 人 … 業 務 規 程 第 53条第3項第6号

1 当該振替において減少及び増加の記載又は記録がされる べき振替株式等の銘柄及び数量

2 お客様の振替決済口座において減少の記載又は記録がさ れるのが、保有欄か質権欄かの別

3 前号の振替決済口座において減少の記載又は記録がされ るのが質権欄である場合には、当該記載又は記録がされるべ き振替株式等についての株主、新株予約権付社債権者、新株 予約権者、投資主、新投資口予約権者、優先出資者又は受益 者(以下本条において「株主等」といいます。)の氏名又は名 称及び住所並びに第1号の数量のうち当該株主等ごとの数量 4 特別株主、特別投資主、特別優先出資者若しくは特別受益 者(以下本条において「特別株主等」といいます。)の氏名又 は名称及び住所並びに第1号の数量のうち当該特別株主等 ごとの数量

5 振替先口座

6 振替先口座において、増加の記載又は記録がされるのが、 保有欄か質権欄かの別

7 前号の口座において増加の記載又は記録がされるのが質 権欄である場合には、振替数量のうち株主等ごとの数量並び に当該株主等の氏名又は名称及び住所並びに株主が機構 が定める外国人保有制限銘柄の直接外国人であること等 8 振替を行う日

3 前項第1号の数量のうち振替上場投資信託受益権の数量にあ っては、その振替上場投資信託受益権の1口の整数倍となるよう 提示しなければなりません。

業務規程第274

(7)

項第5号の提示は必要ありません。また、同項第6号については、 「振替先口座」を「お客様の振替決済口座」として提示してくださ い。

【5 当社に振替株式等の買取りを請求される場合、前各項の手 続きを待たずに振替株式等の振替の申請があったものとして取 り扱います。

(注) 例えば、単元未満株式の買取請求(会社法第192条) や振替上場投資信託受益権の買取請求に応じるケース 等も考えられますので、【 】内は、各会員の実情に応じ て適宜規定すること。

6 第2項の振替の申請(振替先欄が保有欄であるものに限りま す。)を行うお客様は、振替株式、振替投資口、振替優先出資、振 替上場投資信託受益権又は振替受益権を同項第5号の振替先 口座の他の加入者に担保の目的で譲り渡す場合には、当社に 対し、当該振替の申請に際して当該振替株式、振替投資口、振 替優先出資、振替上場投資信託受益権又は振替受益権の株主 投資主、優先出資者若しくは受益者の氏名又は名称及び住所を 示し、当該事項を当該振替先口座を開設する口座管理機関に通 知することを請求することができます。

振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 53条第4項

振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

振替上場投資信託受益権 …業務規程第277条 振替受益権…業務規程第 285条の9

(他の口座管理機関への振替)

12条 当社は、お客様からお申出があった場合には、他の口 座管理機関へ振替を行うことができます。

2 前項において、他の口座管理機関へ振替を行う場合には、あら かじめ当社所定の振替依頼書によりお申し込みください。 (注) リテール・セールを中核に行う協会員にあっては、担保

(8)

れないことがあります。」を追加する事も考えられる。

(担保の設定)

13条 お客様の振替株式等について、担保を設定される場合 は、当社所定の手続きにより振替を行います。

(注) 口座管理機関は、振替法第132条等の規定に則って、 振替手続きを行うことが求められています。つまり、振替 株式等については、同一名義間又は異名義間を問わず、 顧客から振替申請があれば、その申請内容に基づいて 他の口座管理機関への振替手続きを行わなければなら ないこととされています。

(登録質権者となるべき旨のお申出)

14条 お客様が質権者である場合には、お客様の振替決済口 座の質権欄に記載又は記録されている質権の目的である振替 株式、振替投資口又は振替優先出資について、当社に対し、登 録株式質権者、登録投資口質権者又は登録優先出資質権者と なるべき旨のお申出をすることができます。

業務規程第25条(14) 振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 126条 (変 更の 申 出 は 第 127条)

振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

社債、株式等の振替に関す る法律(以下「振替法」とい う 。 ) 第151条 第 4 項 ( 振 替 法 第 228条 第 1 項 、 第 235条第1項)

(担保株式等の取扱い)

15条 お客様は、その振替決済口座の保有欄に記載又は記 録がされている担保の目的で譲り受けた振替株式、振替投資口 振替優先出資、振替上場投資信託受益権又は振替受益権につ いて、当社に対し、特別株主の申出、特別投資主の申出、特別優 先出資者の申出又は特別受益者の申出をすることができます。

業務規程第25条(15) 振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 111条第1項(変更の申出 は第112条第1項) 振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

(9)

…業務規程第278条 振替受益権…業務規程第 285条の34第1項(変更 の 申 出 は 第 285条 の35 第1項)

2 お客様は、振替の申請における振替元口座又は振替先口座の 加入者である場合には、機構に対する当該申請により当該振替 先口座に増加の記載又は記録がされた担保株式、担保投資口、 担保優先出資、担保新株予約権付社債、担保新株予約権、担保 新投資口予約権、担保上場投資信託受益権及び担保受益権又 は株式買取請求に係る振替株式、投資口買取請求に係る振替 投資口、新株予約権付社債買取請求に係る振替新株予約権付 社債、新株予約権買取請求に係る振替新株予約権及び新投資 口予約権買取請求に係る振替新投資口予約権(以下「担保株 式等」といいます。)の届出をしようとするときは、当社に対し、担 保株式等の届出の取次ぎの請求をしていただきます。

業務規程第25条(19) 振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 159

振替新株予約権付社債… 業務規程第248条 振替新株予約権…業務規 程第263

振替投資口…業務規程第 271

振替新投資口予約権…業 務規程第271条の3 振替優先出資…業務規程 第272

3 お客様は、担保株式等の届出の記録における振替元口座又は 振替先口座の加入者である場合には、当該記録に係る担保株 式等についての担保解除等により当該記録における振替先口 座に当該担保株式等の数量についての記載又は記録がなくな ったとき又は当該記録に係る株式買取請求に係る振替株式、投 資口買取請求に係る振替投資口、新株予約権付社債買取請求 に係る振替新株予約権付社債、新株予約権買取請求に係る振 替新株予約権若しくは新投資口予約権買取請求に係る振替新 投資口予約権についてその買取りの効力が生じたとき若しくは その買取請求の撤回の承諾後に当該記録における振替先口座 に当該振替株式、当該振替投資口、当該振替新株予約権付社 債、当該振替新株予約権若しくは当該振替新投資口予約権の 数についての記載若しくは記録がなくなったときは、当社に対し、 遅滞なく、機構に対する担保株式等の届出の記録の解除の届出 の取次ぎの請求をしていただきます。

振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 161

振替新株予約権付社債… 業務規程第250条 振替新株予約権…業務規 程第263

振替投資口…業務規程第 271

振替新投資口予約権…業 務規程第271条の3 振替優先出資…業務規程 第272

(10)

(担保設定者となるべき旨のお申出)

16条 お客様が質権設定者になろうとする場合で、質権者と なる者にその旨の申出をしようとするときは、質権者となる者の 振替決済口座の質権欄に記載又は記録されている質権の目的 である振替株式等(登録質の場合は振替株式、振替投資口又は 振替優先出資)について、当社に対し、振替株式等の質権設定 者(登録質の場合は登録株式質権設定者、登録投資口質権設 定者又は登録優先出資質権設定者)となるべき旨の申出の取 次ぎを請求することができます。

2 お客様が特別株主、特別投資主、特別優先出資者又は特別受 益者になろうとする場合で、担保権者となる者にその旨の申出を しようとするときは、担保権者となる者の振替決済口座の保有欄 に記載又は記録されている担保の目的である振替株式、振替投 資口、振替優先出資、振替上場投資信託受益権又は振替受益 権について、当社に対し、特別株主、特別投資主、特別優先出資 者又は特別受益者となるべき旨の申出の取次ぎを請求すること ができます。

(信託の受託者である場合の取扱い)

17条 お客様が信託の受託者である場合には、お客様は、そ の振替決済口座に記載又は記録がされている振替株式等につ いて、当社に対し、信託財産である旨の記載又は記録をすること を請求することができます。

業務規程第25条(16)

(振替先口座等の照会)

18条 当社は、お客様から振替の申請を受けたときは、機構に 対し、お客様からの振替の申請において示された振替先口座に 係る加入者口座情報が機構に登録されているか否かについて の照会をすることがあります。

業務規程第56条第1項

2 お客様が振替株式等の質入れ、担保差入れ又は株式買取請 求、投資口買取請求、新株予約権付社債買取請求、新株予約権 買取請求若しくは新投資口予約権買取請求のために振替の申 請をしようとする場合であって、振替先口座を開設する口座管理 機関がお客様から同意を得ているときは、当該口座管理機関は 、 機構に対し、振替元口座に係る加入者口座情報が機構に登録さ

株 式 … 業 務 規 程 第56条 第3項

(11)

れているか否かについての照会をすることがあります。 投資口…業務規程第271

新投資口予約権…業務規 程第271条の3

3 お客様が当社に対する振替株式等の質入れ、担保差入れ又は 株式買取請求、投資口買取請求、新株予約権付社債買取請求、 新株予約権買取請求若しくは新投資口予約権買取請求のため に振替の申請をしようとする場合であって、当社がお客様から同 意を得ているときは、当社は、機構に対し、振替元口座に係る加 入者口座情報が機構に登録されているか否かについての照会 をすることがあります。

株 式 … 業 務 規 程 第56条 第4項

新株予約権付社債…業務 規程第185条第4項 新株予約権…業務規程第 263

投資口…業務規程第271

新投資口予約権…業務規 程第271条の3

(振替新株予約権付社債の元利金請求の取扱い)【直接口座 管理機関の場合】

19条 お客様は、その振替決済口座に記載又は記録がされて いる振替新株予約権付社債について、当社に対し、元利金の支 払いの請求を委任するものとします。

業務規程第193

2 お客様の振替決済口座に記載又は記録がされている振替新 株予約権付社債の元利金の支払いがあるときは、支払代理人が 発行者から受領したうえ、当社がお客様に代わって支払代理人 からこれを受領し、お客様のご請求に応じて当社からお客様にお 支払いします。

業 務 規 程 第 25(29)、 第195条 、 第 207条 、 第 209条、第210

3 当社は、前項の規定にかかわらず、当社所定の様式により、お 客様からの申し込みがあれば、お客様の振替決済口座に記載又 は記録がされている振替新株予約権付社債の利金の全部又は 一部を、お客様があらかじめ指定された、当社に振替決済口座 を開設している他のお客様に配分することができます。

(注) 第3項の規定は各協会員の方針により任意に規定する こと。

業務規程第25条(30)

20条 お客様の振替決済口座に記載又は記録がされている 振替新株予約権付社債、振替上場投資信託受益権又は振替受

(12)

益権について、償還又は繰上償還が行われる場合には、お客様 から当社に対し、当該振替新株予約権付社債、振替上場投資信 託受益権又は振替受益権について、抹消の申請があったものと みなします。

振替新株予約権付社債… 業 務 規 程 第 190 条 、 第 194 条 、 第 207 条 、 第 209条 、 第210条 、施行 規則第264

(振替株式等の発行者である場合の取扱い)

21条 お客様が振替株式、振替投資口又は振替優先出資の 発行者である場合には、お客様の振替決済口座に記載又は記 録がされているお客様の発行する振替株式、振替投資口又は振 替優先出資(差押えを受けたものその他の法令の規定により抹 消又はその申請を禁止されたものを除きます。)について、当社 に対し、一部抹消の申請をすることができます。

業務規程第25条(17) 振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 75条~第76

振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

21条の2 お客様は、その振替決済口座の保有欄に記載又は 記録がされている株式買取請求、投資口買取請求、新株予約権 付社債買取請求、新株予約権買取請求又は新投資口予約権買 取請求の目的で振替を受けた振替株式、振替投資口、振替新株 予約権付社債、振替新株予約権又は振替新投資口予約権につ いて、当社に対し、反対株主の通知、反対投資主の通知、反対新 株予約権付社債権者の通知、反対新株予約権者の通知又は反 対新投資口予約権者の通知をしていただきます。

業 務規程 第25条(15)の 2

振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 115条の5第1項(変更の 申 出 は 第 115条 の6第 1 項)

振替新株予約権付社債… 業務規程第229条の5第 1項(変更の申出は第229 条の6第1項)

振替新株予約権…業務規 程第263

振替投資口…業務規程第 271

振替新投資口予約権…業 務規程第271条の3

(個別株主通知の取扱い)

22条 お客様は、当社に対し、当社所定の方法により、個別株 主通知の申出(振替法第154条第4項の申出をいいます。)の

(13)

取次ぎの請求をすることができます。

(単元未満株式の買取請求等)

23条 お客様は、当社に対し、お客様の振替決済口座に記載 又は記録されている単元未満株式の発行者への買取請求の取 次ぎの請求、単元未満株式の売渡請求の取次ぎの請求、取得 請求権付株式の発行者への取得請求の取次ぎの請求及び発 行者に対する振替決済口座通知の取次ぎの請求をすることがで きます。ただし、機構が定める取次停止期間は除きます。

業 務 規 程 第 25(20)(21)(22)(23)、 第 42 条、第43条、第61条、第 65条、第70

取次 停止 期 間:業 務 規 程 第48条、第64条、第69 条、第74

2 前項の単元未満株式の発行者への買取請求の取次ぎの請求、 単元未満株式の売渡請求の取次ぎの請求、取得請求権付株式 の発行者への取得請求の取次ぎの請求及び発行者に対する振 替決済口座通知の取次ぎの請求等については、機構の定めると ころにより、すべて機構を経由して機構が発行者にその取次ぎを 行うものとします。この場合、機構が発行者に対し請求を通知し た日に請求の効力が生じます。

3 お客様は、第1項の単元未満株式の発行者への買取請求の取 次ぎの請求を行うときは、当該買取請求に係る単元未満株式に ついて、発行者の指定する振替決済口座への振替の申請を行っ ていただきます。

4 お客様は、第1項の単元未満株式の発行者への売渡請求の取 次ぎの請求を行うときは、当該売渡請求に係る発行者への売渡 代金の支払いは、当社を通じて行っていただきます。

5 お客様は、第1項の取得請求権付株式の発行者への取得請求 の取次ぎの請求を行うときは、当該取得請求に係る取得請求権 付株式について、発行者の指定する振替決済口座への振替の 申請を行っていただきます。

【6 第1項の場合は、所定の手続料をいただきます。】

(注) 【 】内は、各会員の実情に応じて適宜規定すること。

(会社の組織再編等に係る手続き)

24条 当社は、振替株式等の発行者における合併、株式交換、 株式移転、会社分割、株式分配、株式の消却、併合、分割又は無 償割当て等に際し、機構の定めるところにより、お客様の振替決

株 式 の消 却、併合 、 分割、 無 償 割当 て:業 務 規 程 第 86条~第93

(14)

済口座に増加若しくは減少の記載又は記録を行います。 株式移転、会社分割、株式 分配)

振替株式等…業務規程第 94条~第107条の4 振替新株予約権付社債… 業 務規程 第225条第21 項(2)

振替新株予約権…業務規 程第263

振替投資口…業務規程第 271

振替新投資口予約権…業 務 規 程 第 271条 の 3 、 第 271条の4

振替優先出資…業務規程 第272

2 当社は、取得条項が付された振替株式等の発行者が、当該振 替株式等の全部を取得しようとする場合には、機構の定めるとこ ろにより、お客様の振替決済口座に増加若しくは減少の記載又 は記録を行います。

取得条 項 付 株 式 、全 部取 得条項付種類株式の全部 取得… 業 務 規 程 第80条 第20項(2)

取得条項付新株予約権付 社債…業務規程第218条 第21項(2)

振替新株予約権…業務規 程第263

振替新投資口予約権…業 務規程第271条の3

(振替上場投資信託受益権の併合等に係る手続き 【振替上場 投資信託受益権に関する規定】)

24条の2 当社は、振替上場投資信託受益権の併合又は分 割に際し、機構の定めるところにより、お客様の振替決済口座に 増加又は減少の記載又は記録を行います。

業 務 規 程 第277条 の13 ~第277条の16

2 当社は、信託の併合に際し、機構の定めるところにより、お客様 の振替決済口座に増加又は減少の記載又は記録を行います。

(15)

20

(振替受益権の併合等に係る手続き 【振替受益権に関する規 定】)

24条の3 当社は、振替受益権の併合又は分割に際し、機構 の定めるところにより、お客様の振替決済口座に増加又は減少 の記載又は記録を行います。

2 当社は、信託の併合又は分割に際し、機構の定めるところによ り、お客様の振替決済口座に増加又は減少の記載又は記録を 行います。

(振替上場投資信託受益権等の抹消手続き)

24条の4 振替決済口座に記載又は記録されている振替上 場投資信託受益権又は振替受益権について、お客様から当社 に対し抹消の申請が行われた場合、機構が定めるところに従い、 お客様に代わってお手続きさせていただきます。

業 務 規 程 第 277条 の4、277条の6、第277条 の9

2 振替上場投資信託受益権又は振替受益権について、機構が 定める場合には抹消の申請をすることはできません。

業務規程第277条の12

(配当金等に関する取扱い)

25条 お客様は、金融機関預金口座又は株式会社ゆうちょ銀 行から開設を受けた口座(以下「預金口座等」といいます。)への 振込みの方法により配当金又は分配金を受領しようとする場合 には、当社に対し、発行者に対する配当金又は分配金を受領す る預金口座等の指定(以下「配当金等振込指定」といいます。) の取次ぎの請求をすることができます。

業務規程第25条(27) 振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 168条第1項

振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

振替上場投資信託受益権 …業務規程第283条の9 振替受益権…業務規程第 285条の73第1項 2 お客様は、当社を経由して機構に登録した一の金融機関預金

口座(以下「登録配当金等受領口座」といいます。)への振込み により、お客様が保有する全ての銘柄の配当金又は分配金を受 領する方法(以下「登録配当金等受領口座方式」といいます。) 又はお客様が発行者から支払われる配当金又は分配金の受領

振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 168条第2項

振替投資口…業務規程第 271

(16)

を当社に委託し、発行者は当該委託に基づいて、当社がお客様 のために開設する振替決済口座に記載又は記録された振替株 式等の数量(当該発行者に係るものに限ります。)に応じて当社 に対して配当金又は分配金の支払いを行うことにより、お客様が 配当金又は分配金を受領する方式(以下「株式数等比例配分方 式」といいます。)を利用しようとする場合には、当社に対し、その 旨を示して前項の配当金等振込指定の取次ぎの請求をしてい ただきます。

272

振替上場投資信託受益権 …業務規程第283条の9 振替受益権…業務規程第 285条の73第2項

【3 お客様が前項の株式数等比例配分方式の利用を内容とする 配当金等振込指定の取次ぎを請求する場合には、次に掲げる事 項につき、ご同意いただいたものとして取り扱います。

1 お客様の振替決済口座に記載又は記録がされた振替株式 等の数量に係る配当金等の受領を当社又は当社があらかじ め再委託先として指定する者に委託すること。

業務規程第166条 振替投資口…業務規程第 271

振替優先出資…業務規程 第272

振替上場投資信託受益権 …業務規程第283条の9 振替受益権…業務規程第 285条の71

2 お客様が振替決済口座の開設を受けた他の口座管理機関 がある場合には、当該他の口座管理機関に開設された振替 決済口座に記載又は記録された振替株式等の数量に係る配 当金又は分配金の受領を当該他の口座管理機関又は当該 他の口座管理機関があらかじめ再委託先として指定する者に 委託すること。また、当該委託をすることを当該他の口座管理 機関に通知することについては、当社に委託すること。

3 当社は、前号により委託を受けた他の口座管理機関に対す る通知については、当社の上位機関及び当該他の口座管理 機関の上位機関を通じて行うこと。

4 お客様に代理して配当金又は分配金を受領する口座管理機 関の商号又は名称、当該口座管理機関が配当金又は分配金 を受領するために指定する金融機関預金口座及び当該金融 機関預金口座ごとの配当金又は分配金の受領割合等につい ては、発行者による配当金又は分配金の支払いの都度、機構 が発行者に通知すること。

(17)

が前号により発行者に通知した口座管理機関に対して支払っ た場合には、発行者の当該口座管理機関の加入者に対する 配当金又は分配金の支払債務が消滅すること。

6 お客様が次に掲げる者に該当する場合には、株式数等比例 配分方式を利用することはできないこと。

イ 機構に対して株式数等比例配分方式に基づく加入者の 配当金又は分配金の受領をしない旨の届出をした口座管 理機関の加入者

ロ 機構加入者

ハ 他の者から株券喪失登録がされている株券に係る株式 (当該株式の銘柄が振替株式であるものに限る。)の名義 人である加入者、当該株券喪失登録がされている株券に係 る株券喪失登録者である加入者又は会社法第225 条第1 項の規定により当該株券喪失登録がされている株券につ いて当該株券喪失登録の抹消を申請した者である加入者】

業務規程第168条第6項

4 登録配当金等受領口座方式又は株式数等比例配分方式を現 に利用しているお客様は、配当金等振込指定の単純取次ぎを請 求することはできません。

業務規程第168条第5項

(注1) 【 】内は、株式数等比例配分方式に基づく加入者の 配当金又は分配金の受領を受託する場合。各会員の 実情に応じて適宜規定すること。

(注2) 各会員の実情に応じて、第3項第6号イにつき、「 特別 口座に記載又は記録されている株式の名義人である 加入者その他の機構に対して株式数等比例配分方式 に基づく加入者の配当金の受領をしない旨の届出をし た口座管理機関の加入者」のように具体的に規定する ことも考えられます。

(注3) 各会員の実情に応じて、株式数等比例配分方式により 代理受領した配当金又は分配金の取扱い(預り金とし て取り扱う、MRFの買付け資金に充当する 等)を規 定することも考えられます。

(18)

第 25条の2 当社は、ご依頼があるときは、振替受益権について、 信託契約及び機構の規則等その他の定めに従って信託財産へ の転換請求の取次ぎの手続きを行います(信託財産の発行者が 所在する国又は地域(以下「国等」といいます。)の諸法令、慣行 及び信託契約の定め等により転換請求の取次ぎを行うことがで きない場合を除きます。)。

なお、当該転換により取得した信託財産については、この約款 によらず、当社が別に定める約款【規定】により管理することがあ ります。

2 当社は、ご依頼があるときは、振替受益権の信託財産について、 信託契約及び機構の規則等その他の定めに従って、当該振替 受益権への転換請求の取次ぎの手続きを行います(信託財産 の発行者が所在する国等の諸法令、慣行及び信託契約の定め 等により転換請求の取次ぎを行うことができない場合を除きま す。)。

注:各会員の実情に応じて適宜規定すること。

(振替受益権の信託財産の配当等の処理 【振替受益権に関す る規定】)

第 25 条の3 振替受益権の信託財産に係る配当金又は収益分 配金等の処理、新株予約権等(新株予約権の性質を有する権利 又は株式その他の有価証券の割当てを受ける権利をいう。以下 同じ。)その他の権利の処理は、信託契約に定めるところにより、 処理することとします。

(振替受益権の信託財産に係る議決権の行使【振替受益権に 関する規定】)

25 条の4 振替受益権の信託財産に係る株主総会(受益者 集会を含む。以下同じ。)における議決権は、お客様の指示により、 当該振替受益権の受託者が行使します。ただし、別途信託契約 に定めがある場合はその定めによります。

(振替受益権に係る議決権の行使等 【振替受益権に関する規 定】)

(19)

行使又は異議申立てについては、信託契約に定めるところにより お客様が行うものとします。

(振替受益権の信託財産に係る株主総会の書類等の送付等 【振替受益権に関する規定】)

第 25 条の6 振替受益権の信託財産に係る株主総会に関する 書類、事業報告書その他配当、新株予約権等の権利又は利益に 関する諸通知及び振替受益権に係る信託決算の報告書の送付 等は、当該振替受益権の受託者が信託契約に定める方法により 行います。

(振替受益権の証明書の請求等【振替受益権に関する規定】) 第 25 条の7 お客様は当社に対し、振替法第127条の27第3

項の書面の交付を請求することができます。

業 務規程 第25(37)の 2、(37)の3

2 お客様は、振替法第127条の27第3項の書面の交付を受け たときは、当該書面を当社に返還するまでの間は、当該書面にお ける証明の対象となった振替受益権について、振替の申請又は 抹消の申請をすることはできません。

(総株主通知等に係る処理)

26条 当社は、振替株式等について、機構に対し、機構が定め るところにより、株主確定日(振替新株予約権付社債にあっては 新株予約権付社債権者確定日、振替新株予約権にあっては新 株予約権者確定日、振替投資口にあっては投資主確定日、振替 新投資口予約権にあっては新投資口予約権者確定日、協同組 織金融機関の振替優先出資にあっては優先出資者確定日、振 替上場投資信託受益権及び振替受益権にあっては受益者確定 日。以下この条において同じ。)における株主(振替新株予約権 付社債にあっては新株予約権付社債権者、振替新株予約権に あっては新株予約権者、振替投資口にあっては投資主、振替新 投資口予約権にあっては新投資口予約権者、協同組織金融機 関の振替優先出資にあっては優先出資者、振替上場投資信託 受益権及び振替受益権にあっては受益者。なお、登録株式質権 者、登録投資口質権者又は登録優先出資質権者となるべき旨 の申出をした場合を含みます。以下「通知株主等」といいます。) の氏名又は名称、住所、通知株主等の口座、通知株主等の有す る振替株式等の銘柄及び数量、その他機構が定める事項を報 告します。

振 替 株 式 … 業 務 規 程 第 144 条 、 第 145 条 、 第 148条 、 第149条 、施行 規則第188条、第190条 振替新株予約権付社債… 業 務 規 程 第 240 条 、 第 241 条 、 第 244 条 、 第 245条、施行 規則 第326

振替新株予約権…業務規 程第263条、施行規則第 341条、第342

振替投資口…業務規程第 271条、施行 規則 第351

(20)

務 規 程 第 271条 の 3 、施 行規則第351条の3 振替優先出資…業務規程 第 272 条 、施行 規 則 第 352

振替上場投資信託受益権 …業務規程第283条、 第 283条の2、 第283条の 5、第283条の6、施行規 則第356条の7、 第356 条の9

振替受益権…業務規程第 285条 の 56、 第 285条 の57、第285条の60、第 285条の61、施行規則第 357条 の 67、 第 357条 の69

2 機構は、前項の規定により報告を受けた内容等に基づき、総株 主通知等の対象となる銘柄である振替株式等の発行者(振替 上場投資信託受益権にあっては発行者及び受託者。次項におい て同じ。)に対し、通知株主等の氏名又は名称、住所、通知株主 等の有する振替株式等の銘柄及び数量、その他機構が定める 事項を通知します。この場合において、機構は、通知株主等とし て報告したお客様について、当社又は他の口座管理機関から通 知株主等として報告しているお客様と同一の者であると認めると きは、その同一の者に係る通知株主等の報告によって報告され た数量を合算した数量によって、通知を行います。

3 機構は、発行者に対して通知した前項の通知株主等に係る事 項について、株主確定日以降において変更が生じた場合は、当 該発行者に対してその内容を通知します。

4 当社は、振替上場投資信託受益権又は振替受益権について、 機構が定めるところにより、お客様の氏名又は名称及びその他 機構が定める情報が、総受益者通知において、振替上場投資信 託受益権の発行者及び受託者又は振替受益権の発行者に対し て提供されることにつき、お客様にご同意いただいたものとして 取り扱います。

業務規程第25条(38)

(21)

27条 当社は、振替株式等について、次の事項をお客様にご 通知します。

(41)

1 最終償還期限(償還期限がある場合に限ります。) 2 残高照合のための報告

3 お客様に対して機構から通知された事項【加入者が間接口 座管理機関である場合のみ規定】

2 前項の残高照合のための報告は、振替株式等の残高に異動 があった場合に、当社所定の時期に年1回以上ご通知します。ま た、法令等の定めるところにより取引残高報告書を定期的に通 知する場合には、残高照合のための報告内容を含めて行います から、その内容にご不審の点があるときは、速やかに当社の○○ ○○に直接ご連絡ください。

3 当社が届出のあった名称、住所にあてて通知を行い又はその 他の送付書類を発送した場合には、延着し又は到達しなかった ときでも通常到達すべきときに到達したものとみなします。 4 当社は、第2項の規定にかかわらず、お客様が特定投資家(金

商法第2条第31項に規定する特定投資家(同法第34条の2 第5項の規定により特定投資家以外の顧客とみなされる者を除 き、同法第34条の3第4項(同法第34条の4第6項において準 用する場合を含みます。)の規定により特定投資家とみなされる 者を含みます。)をいいます。)である場合であって、当該お客様か らの第2項に定める残高照合のためのご報告(取引残高報告書 による通知を含みます。以下本項において同じ。)に関する事項に ついての照会に対して速やかに回答できる体制が整備されてい る場合には、当社が定めるところにより残高照合のためのご報告 を行わないことがあります。

5 当社は、第2項に定める残高照合のためのご報告のうち、次の 各号に掲げる書面に記載されているものについては、第2項の規 定にかかわらず、残高照合のためのご報告を行わないことがあ ります。

1 個別のデリバティブ取引等に係る契約締結時交付書面 2 当該デリバティブ取引等に係る取引の条件を記載した契約

(22)

28条 お客様は、当社に対し、お客様の振替決済口座に記載 又は記録されている振替新株予約権付社債について、発行者に 対する新株予約権行使請求の取次ぎの請求をすることができま す。ただし、当該新株予約権行使により交付されるべき振替株式 の銘柄に係る株主確定日、元利払期日及び当社が必要と認め るときには当該新株予約権行使請求の取次ぎの請求を行うこと はできません。

(注) 投資家の利便性を損なわないよう、各社の実情に応じて 規定すること(業務規程第25条(31)において「株主確 定日及びその前営業日までの間又は元利払期日には、 当該新株予約権行使請求の取次ぎの請求を行うことが できない」旨規定されている。)。

212条 、 第 213条 、施 行規則第285

2 お客様は、当社に対し、お客様の振替決済口座に記載又は記 録されている振替新株予約権について、発行者に対する新株予 約権行使請求及び当該新株予約権行使請求に係る払込みの取 次ぎの請求をすることができます。ただし、当該新株予約権行使 により交付されるべき振替株式の銘柄に係る株主確定日及び当 社が必要と認めるときは当該新株予約権行使請求の取次ぎの 請求を行うことはできません。

(注) 投資家の利便性を損なわないよう、各社の実情に応じて 規定すること(業務規程第25条(32)において「株主確 定日の2営業日前から株主確定日までの間は当該新株 予約権行使請求の取次ぎを行うことができない」旨規定 されている。)。

業 務 規 程 第 25(32)、 第265条、第266

3 お客様は、当社に対し、お客様の振替決済口座に記載又は記 録されている振替新投資口予約権について、発行者に対する新 投資口予約権行使請求及び当該新投資口予約権行使請求に 係る払込みの取次ぎの請求をすることができます。ただし、当該 新投資口予約権行使により交付されるべき振替投資口の銘柄 に係る投資主確定日及び当社が必要と認めるときは当該新投 資口予約権行使請求の取次ぎの請求を行うことはできません。

業 務規程 第25(33)の 2、第271条の4

(23)

当該新投資口予約権行使請求の取次ぎを行うことがで きない」旨規定されている。)。

4 前3項の発行者に対する新株予約権行使請求又は新投資口 予約権行使請求及び当該新株予約権行使請求又は新投資口 予約権行使請求に係る払込みの取次ぎの請求については、機構 の定めるところにより、すべて機構を経由して機構が発行者にそ の取次ぎを行うものとします。この場合、機構が発行者に対し請 求を通知した日に行使請求の効力が生じます。

業務規程第212条第8項、 第265条 第 9 項 、 第 271 条の4

5 お客様は、第1項、第2項又は第3項に基づき、振替新株予約権 付社債、振替新株予約権又は振替新投資口予約権について、発 行者に対する新株予約権行使請求又は新投資口予約権行使請 求を行う場合には、当社に対し、当該新株予約権行使請求又は 新投資口予約権行使請求をする振替新株予約権付社債、振替 新株予約権又は振替新投資口予約権の一部抹消の申請手続 きを委任していただくものとします。

業務規程第212条第2項、 265条 第 2 項 、 第271条 の4

6 お客様は、前項に基づき、振替新株予約権又は振替新投資口 予約権について新株予約権行使請求又は新投資口予約権行使 請求を行う場合には、当社に対し、発行者の指定する払込取扱 銀行の預金口座への当該新株予約権行使又は新投資口予約 権行使に係る払込金の振込みを委託していただくものとします。

業務規程第265条第3項、 第271条の4

7 お客様の振替決済口座に記載又は記録されている振替新株 予約権付社債、振替新株予約権又は振替新投資口予約権につ いて、新株予約権行使期間又は新投資口予約権行使期間が満 了したときは、当社はただちに当該振替新株予約権又は振替新 投資口予約権の抹消を行います。

業 務 規 程 第 25(33)264条 、 第 271条 の4

8 お客様は、当社に対し、第1項の請求と同時に当該請求により 生じる単元未満株式の買取請求の取次ぎを請求することができ ます。ただし、機構が定める取次停止期間は除きます。

業務規程第215

【9 前8項の場合は、所定の手続料をいただきます。】

(注) 【 】内は、各協会員の実情に応じて適宜規定すること。 (振替新株予約権付社債等の取扱い廃止に伴う取扱い) 第29条 振替新株予約権付社債、振替新株予約権又は振替新

投資口予約権の取扱い廃止に際し、発行者が新株予約権付社 債券、新株予約権証券又は新投資口予約権証券を発行するとき

(24)

は、お客様は、当社に対し、発行者に対する新株予約権付社債券、 新株予約権証券又は新投資口予約権証券の発行請求の取次 ぎを委託していただくこととなります。また、当該新株予約権付社 債券、新株予約権証券又は新投資口予約権証券は、当社がお 客様に代わって受領し、これをお客様に交付します。

2 当社は、振替新株予約権付社債、振替新株予約権又は振替新 投資口予約権の取扱い廃止に際し、機構が定める場合には、機 構が取扱い廃止日におけるお客様の氏名又は名称及び住所そ の他の情報を発行者に通知することにつき、ご同意いただいたも のとして取り扱います。

業 務 規 程 第 25(35)、 第256条 第7項 、 第 263

(振替新株予約権付社債に係る振替口座簿記載事項の証明書 の交付請求)

30条 お客様(振替新株予約権付社債権者である場合に限 ります。)は、当社に対し、振替口座簿のお客様の口座に記載又 は記録されている当該振替新株予約権付社債についての振替 法第194条第3項各号に掲げる事項を証明した書面(振替法 第222条第3項に規定する書面をいいます。)の交付を請求する ことができます。

業 務 規 程 第 25(36)、 第253

振 替 法 第222条 第 3 項 、 第194条第3項

2 お客様は、前項の書面の交付を受けたときは、当該書面を当社 に返還するまでの間は、当該書面における証明の対象となった 振替新株予約権付社債について、振替の申請又は抹消の申請 をすることはできません。また、お客様は、反対新株予約権付社 債権者が振替法第222条第5項に規定する書面の交付を受け たときは、当該反対新株予約権付社債権者が当該書面を当社 に返還するまでの間は、当該書面における証明の対象となった 振替新株予約権付社債について、振替の申請をすることはでき ません。

業 務 規 程 第 25(37)、 第253条 、 第 254条 、 第 255条、第255条の2、第 255条の3、第255条の4 振 替 法 第 222条 第 4 項 、 第6項

【3 第1項の場合は、所定の手続料をいただきます。】

(25)

(振替口座簿記載事項の証明書の交付又は情報提供の請求) 第31条 お客様は、当社に対し、当社が備える振替口座簿のお

客様の口座に記載又は記録されている事項を証明した書面(振 替法第277条に規定する書面をいいます。)の交付又は当該事 項に係る情報を電磁的方法により提供することを請求することが できます。

業 務 規 程 第 25(39)、 第287

振替法第277

2 当社は、当社が備える振替口座簿のお客様の口座について、 発行者等の利害関係を有する者として法令に定められている者 から、正当な理由を示して、お客様の口座に記載又は記録されて いる事項を証明した書類の交付又は当該事項に係る情報を電 磁的方法により提供することの請求を受けたときは、直接又は機 構を経由して、当該利害関係を有する者に対して、当該事項を証 明した書類の交付又は当該事項に係る情報を電磁的方法によ る提供をします。

業 務 規 程 第 156 条 、 第 157条、第158

【3 第1項の場合は、所定の料金をいただきます。】

(注) 【 】内は、各協会員の実情に応じて適宜規定すること。 (届出事項の変更手続き)

32条 印章を失ったとき、又は印章、氏名若しくは名称、法人 の場合における代表者の役職氏名、住所、共通番号その他の届 出事項に変更があったときは、直ちに当社所定の方法によりお 手続きください。この場合、「印鑑証明書」、「戸籍抄本」、「住民 票」【実情に応じて適宜列記する】等の書類をご提出又は「個人 番号カード」等【実情に応じて適宜列記する。なお、共通番号の 取扱いに際しては、税法及び番号法上の本人確認が必要となる ことに留意すること。】をご提示願うこと等があります。

業務規程第25条(5)

2 前項により届出があった場合、当社は所定の手続きを完了し た後でなければ振替株式等の振替又は抹消、契約の解約のご 請求には応じません。この間、相当の期間を置き、また、保証人を 求めることがあります。

(26)

(機構からの通知に伴う振替口座簿の記載又は記録内容の変 更に関する同意)

33条 機構から当社に対し、お客様の氏名若しくは名称の変 更があった旨、住所の変更があった旨又はお客様が法律により 振替株式等に係る名義書換の制限が行われている場合の外国 人等である旨若しくは外国人等でなくなった旨の通知があった 場合には、当社が管理する振替口座簿の記載又は記録内容を 当該通知内容のものに変更することにつき、ご同意いただいたも のとして取り扱います。

業務規程第25条(6)

(口座管理料)【各協会員の定める手数料体系に基づき適宜規 定する】

34条 当社は、振替決済口座を開設したときは、その開設時 及び振替決済口座開設後1年を経過するごとに所定の料金をい ただくことがあります。

2 当社は、前項の場合、売却代金等の預り金があるときは、それ から充当することがあります。また、料金のお支払いがないときは 、 振替株式等の売却代金等の支払いのご請求には応じないこと があります。

(当社の連帯保証義務)【直接口座管理機関の場合】

35条 機構が、振替法等に基づき、お客様(振替法第11条 第2項に定める加入者に限ります。)に対して負うこととされてい る、次の各号に定める義務の全部の履行については、当社がこ れを連帯して保証いたします。

業務規程第25条(7) 株式…振替法第147条、 第148

投資口…振替法第228条 第1項

1 振替株式等の振替手続を行った際、機構において、誤記帳 等により本来の数量より超過して振替口座簿に記載又は記 録されたにもかかわらず、振替法に定める超過記載又は記録 に係る義務を履行しなかったことにより生じた振替株式等の 超過分(振替株式等を取得した者のないことが証明された分 を除きます。)のうち、振替新株予約権付社債の償還金及び利 金、振替上場投資信託受益権の収益の分配金等並びに振替 受益権の受益債権に係る債務の支払いをする義務

優先出資…振替法第235 条第1項

新株予約 権 … 振 替 法 第 181条 第 2 項 、 第182条 第2項

新株予約権付社債…振替 法 第 212 条 第 2 項 、 第 213条第2項

新投資口予約権…振替法 第247条の3

(27)

…振替法第121条 振 替 受 益 権 … 振 替 法 第 127 条 の 23 第 2 項 、 第 127条の24第2項 2 その他、機構において、振替法に定める超過記載又は記録に

係る義務を履行しなかったことにより生じた損害の賠償義務 (注) 振替法第11条第2項に定める加入者からは適格機関

投資家、国、地方公共団体その他の政令(振替法施行令 第2条)で定める者が除かれている。

(当社の連帯保証義務)【間接口座管理機関の場合】

35条 機構又は○○○○(上位機関)が、振替法等に基づき、 お客様(振替法第11条第2項に定める加入者に限ります。)に 対して負うこととされている、次の各号に定める義務の全部の履 行については、当社がこれを連帯して保証いたします。

1 振替株式等の振替手続きを行った際、機構又は○○○○ (上位機関)において、誤記帳等により本来の数量より超過し て振替口座簿に記載又は記録がされたにもかかわらず、振替 法に定める超過記載又は記録に係る義務を履行しなかったこ とにより生じた振替株式等の超過分(振替株式等を取得した 者のないことが証明された分を除きます。)のうち、振替新株 予約権付社債の償還金及び利金、振替上場投資信託受益権 の収益の分配金等並びに振替受益権の受益債権に係る債務 の支払いをする義務

2 その他、機構又は○○○○(上位機関)において、振替法に 定める超過記載又は記録に係る義務を履行しなかったことに より生じた損害の賠償義務

(注) 振替法第11条第2項に定める加入者からは適格機関 投資家、国、地方公共団体その他の政令(振替法施行令 第2条)で定める者が除かれている。

(複数の直近上位機関から顧客口の開設を受けている場合の 通知)【複数の直近上位機関から開設を受けた顧客口に記載 又は記録を行う場合に規定】

36条 当社は、当社が複数の直近上位機関から顧客口の開

(28)

設を受けており、又は当社の上位機関が複数の直近上位機関 から顧客口の開設を受けている場合であって、当社のお客様が 権利を有する振替株式等についてそれらの顧客口に記載又は 記録がなされている場合、当該銘柄の権利を有するお客様に次 に掲げる事項を通知します。

1 銘柄名称

2 当該銘柄についてのお客様の権利の数量を顧客口に記載 又は記録をする当社の直近上位機関及びその上位機関(機 構を除きます。)

3 同一銘柄について複数の直近上位機関から開設を受けてい る顧客口に記載又は記録がなされる場合、前号の直近上位 機関及びその上位機関(機構を除きます。)の顧客口に記載 又は記録される当該銘柄についてのお客様の権利の数量

(機構において取り扱う振替株式等の一部の銘柄の取扱いを行 わない場合の通知)【機構において取り扱う振替株式等の一 部の銘柄の取扱いを行わない場合に規定】

37条 当社は、機構において取り扱う振替株式等のうち、当社 が定める一部の銘柄の取扱いを行わない場合があります。

業務規程第25条(40)

2 当社は、当社における振替株式等の取扱いについて、お客様に その取扱いの可否を通知します。

(注) 本条の代わりに、①あらかじめ取り扱わない銘柄の範囲 を特定し、本約款【規定】に取り扱わない旨を規定し、顧 客への通知を不要とすること、又は、②本条と①を組み合 わせて規定することも考えられます。

(解約等)

38条 次の各号のいずれかに該当する場合には、契約は解約 されます。この場合、当社から解約の通知があったときは、振替 株式等を他の口座管理機関へ振替える等、直ちに当社所定の 手続きをおとりいただきます。第4条による当社からの申出により 契約が更新されないときも同様とします。

(29)

4 【第34条による料金の計算期間が満了したときに】口座残 高がない場合

5 お客様が第43条に定めるこの約款【規定】の変更に同意し ないとき

6 お客様が口座開設申込時にした確約に関して虚偽の申告を したことが認められ、当社が解約を申し出たとき

「反社会的勢力との関係遮 断に関する規則」第6条第1 号(規則の対象は会員のみ で あ り 、 特 別 会 員 は対 象 外)

7 お客様が暴力団員、暴力団関係企業、いわゆる総会屋等の 反社会的勢力に該当すると認められ、当社が解約を申し出た とき

同第2号

8 お客様が暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要 求行為等を行い、当社が契約を継続しがたいと認めて、解約 を申し出たとき

同第3号

9 やむを得ない事由により、当社が解約を申出たとき

2 次の各号のいずれかに該当するお客様が契約を解約する場合 には、速やかに振替株式等を他の口座管理機関に開設したお客 様の振替決済口座へお振替えいただくか、他の口座管理機関に 開設したお客様の振替決済口座を振替元口座として指定してい ただいたうえで、契約を解約していただきます。

1 お客様の振替決済口座に振替株式等についての記載又は 記録がされている場合

業務規程第25条(24)

2 お客様が融資等の契約に基づき、他の加入者の振替決済口 座の質権欄に担保株式等に係る株主、投資主、優先出資者、 新株予約権付社債権者、新株予約権者、新投資口予約権者 若しくは受益者として記載若しくは記録されているとき、お客 様が他の加入者による特別株主の申出、特別投資主の申出、 特別優先出資者の申出若しくは特別受益者の申出における 特別株主、特別投資主、特別優先出資者若しくは特別受益者 であるとき又はお客様が他の加入者による反対株主の通知、 反対投資主の通知、反対新株予約権付社債権者の通知、反 対新株予約権者の通知若しくは反対新投資口予約権者の通 知における反対株主、反対投資主、反対新株予約権付社債権 者、反対新株予約権者若しくは反対新投資口予約権者である とき

(30)

3 お客様の振替決済口座の解約の申請にかかわらず、当該申 請後に調整株式数、調整新株予約権付社債数、調整新株予 約権数、調整投資口数、調整新投資口予約権数、調整優先出 資数、調整上場投資信託受益権口数又は調整受益権数に係 る振替株式等についてお客様の振替決済口座に増加の記載 又は記録がされる場合

業務規程第25条(26)

3 前2項による振替株式等の振替手続きが遅延したときは、遅延 損害金として振替が完了した日までの手数料相当額をお支払い ください。この場合、売却代金等の預り金は、遅延損害金に充当 しますが、不足額が生じたときは、直ちにお支払いください。 4 当社は、前項の不足額を引取りの日に第34条第1項の方法

に準じて自動引落しすることができるものとします。この場合、第 34条第2項に準じて売却代金等の預り金から充当することがで きるものとします。

(注) 第1項第4号の【 】内は、協会員の実情に応じて適宜規 定する。

(解約時の取扱い)

39条 前条に基づく解約に際しては、お客様の振替決済口座 に記載又は記録されている振替株式等及び金銭については、当 社の定める方法により、お客様のご指示によって換金、反対売買 等を行ったうえ、金銭により返還を行います。

(緊急措置)

40条 法令の定めるところにより振替株式等の振替を求めら れたとき、又は店舗等の火災等緊急を要するときは、当社は臨機 の処置をすることができるものとします。

(免責事項)

41条 当社は、次に掲げる場合に生じた損害については、その 責を負いません。

1 第32条第1項による届出の前に生じた損害

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